コミックス:出版社別7

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ゼルダの伝説 時のオカリナ 上
あの名作「時のオカリナ」の世界観がうまく漫画としてまとまっている作品。 あの独特な、不思議で重厚な世界観を崩さず、なおかつ漫画として成り立たせ るのは安易なことではなかっただろう。それも含め、作者......
ゼルダの伝説 時のオカリナ 下 てんとう虫コミックススペシャル
この作品は「小学6年生」で連載されていました。ページ数少なくふりがなのある、少年漫画そのものですが、漫画オリジナルのエピソード、原作ゲームにはない展開が織り込まれていて、ゲームをされた方の多くが感心......
ポケットモンスターSPECIAL 28 (28) (てんとう虫コミックススペシャル)
6章もそろそろクライマックスに近づいてきたのでしょうか、中々熱い展開で、面白いです。ポケモンの扱いも4章の頃に比べると、ずいぶんと改善されてきたかと思います。色々と詰め込みすぎな感は否めませんが、原......
ドラえもん (1) (てんとう虫コミックス)
ドラえもんは、なんだかんだ言って、数々のマンガの中で一番好きなマンガです。 1巻の絵は、最終巻の45巻と比べると、なんか違和感がありますけど、笑えます。 僕の身の回りに関しては、ドラえもんは、アニは......
ドラえもん (4) (てんとう虫コミックス)
4巻には感動の名作、おばあちゃんの思い出が収録されています! 私が気に入っている話を少し紹介しましょう。 「世界沈没」。のび太が夢で現実に起こる事を観る事が出来る道具で、数日後に大洪水が発生し、世界......
ポケットモンスターSPECIAL 26 (26) (てんとう虫コミックススペシャル)
山本先生になった途端面白くなくなったって………それただの偏見だろ。あの4章の大規模な世界観は山本先生だからこそ描けたんだ。真斗先生も十分素晴らしかったが、あれほどの迫力ある作画は出来なかったはずだ。......
ポケットモンスターSPECIAL (15) (てんとう虫コミックススペシャル)
ついに、この巻の最初で八巻にも渡る「ゴールド・シルバー・クリスタル編」のクライマックスが描かれ最後の戦いと呼ぶに相応しい怒涛の展開が繰り広げられていきます。GBソフト「ポケットモンスター金・銀」の世......
ドラえもん (5) (てんとう虫コミックス)
写すと何でもバッジになってしまうカメラ。乗り物や怪獣のバッジ、たくさん集めたかったっけ。特に最終コマ、スネ夫の超かっこわるいバッジが超欲しい・・笑いうまでもない個民的スタードラえもん。 この巻では......
ドラえもん (3)
ドラえもんは日本を代表するギャグマンガだと思います。ジャンルについて詳しく知らない方も居ると思いますが、ギャグマンガです。 第3巻で私が気に入っている話をいくつか紹介しましょう。 「日付変更カレンダ......
ポケットモンスターSPECIAL 25 (25) (てんとう虫コミックススペシャル)
ポケスペが好きな方は、やはりトレーナー派の方が多いようで、 ファンサイト行ってもトレーナーの絵ばかりあります。 むしろポケモンを描かない、描いてもピカチュウやプリンくらいという方も 見受けられます。......
ポケットモンスターSPECIAL (23) (てんとう虫コミックススペシャル)
今回からレッド・グリーンの初代主人公が出てくるのですが・・・ やはり真斗先生に復活してもらい書いてもらいたいというのが正直な気持ち。 ネットで調べてみたらただいま過労のため療養中だということです。 ......
ドラえもん (2) (てんとう虫コミックス)
ドラえもん全45巻の中の、第2巻です。 笑える話もありますし、感動すべき話もあります。私が気に入っている話を少し紹介しましょう。 まず「ぼくの生まれた日」。これはすでにご存知の方もいらっしゃるかと思......
ゼルダの伝説ムジュラの仮面 (てんとう虫コミックススペシャル)
以前同じ著者が描かれた時のオカリナ編と共通でオリジナル要素が多い。決められたページ数で書き終えなくてはいけないうえ時のオカリナ編に比べて全体の話が少なくなっている。感想はちょっと消化不良かなと思いま......
ゼルダの伝説神々のトライフォース (てんとう虫コミックススペシャル)
長年「神々のトライフォース」作品のファンの私はこの本が気になってました! しかしゲームのコミック化は嬉しい反面アタリハズレも多いのが事実。 あれだけの物語をたった一冊でまとめてあるなんて大丈夫なんだ......
海獣の子供 3 (3) (IKKI COMIX)
ヒトの眼。クジラの眼。 大きさは違えど、そこに宿る光は似ている。 ブラックマンタの腹に浮き出た2つの神の(?)眼。 海の眼、空の眼、琉花の眼。 五十嵐大介の描く「眼」は強く、なみなみと感情、意志、......
金魚屋古書店 7 (7) (IKKI COMIX)
漫画の薀蓄とドラマが程よく混ざってきた6巻の傾向と対策は7巻でも引き継がれました 今回は、シバさんの登場はやや少なく脇を固める漫画野郎、漫画女たちを巡るドラマが (実は)同時並行して進んでいきます。......
海獣の子供 1 (1) (IKKI COMICS)
最低限、必要な絵と言葉で描かれた、 深いふかい物語。 自然保護とか純粋なとか、 ありきたりの言葉でまとめることが つくづくためらわれる。 “海にもぐっていると、 陸に戻らなければならない意味が......
青春ソバット 1 (1) (IKKI COMICS)
帯に書かれた「青年誌でBL」の文句に興味惹かれて試し読みしました。脱ドーテイに夢見るフツーの男子:有田と、年の割に経験豊富なゲイの男子:白洲。ひょんなことから校内で恋人疑惑の噂が流れる2人だけど、白......
オノ・ナツメ短編集TESORO~テゾーロ (IKKI COMICS) (IKKI COMICS) (IKKI COMICS)
短編集、それも一つ一つが「小気味いい」「洒落てる」「粋な伊達男」「外国のオシャレな小話」の感じ。 日本のお話も多いのですが、日本なのにどこか外国のオサレーな男を思わせ、小気味良い展開。 各話、結末を......
海獣の子供 2 (2) (IKKI COMICS)
2巻で話が急展開を見せ面白くなってきました。 絵は好みもありますしどうだと言い切ることは出来ません。が 海の生物はリアルすぎて現実に勝るものはないといわんばかりの迫力絵に 言い知れぬ恐怖さえ感......
ぼくらの 8 (8) (IKKI COMICS)
アンコ編の後編とカンジ編を収録。未契約者を初めとしたいくつかの謎が明らかになる裏で、カンジの次のパイロットやマチの正体など、謎が増えていく巻。カンジ編では、はるか遠方からミサイルで攻撃してくる敵に苦......
魔女 2 (2) (IKKI COMICS)
コミックスの帯に作中の名ゼリフが書かれちゃってるんで…。帯を見らズに読み始めた方がより楽しめますわよ。 この地球を構成している大地と海、空、月と、不思議な能力を持った登場人物の女が交感し、共振する姿......
魔女 1 (1) (IKKI COMICS)
it’s自己満足。あーあ買って損した…騙された。 分かりにくいし、他のレビューで言うほど絵はうまくはない。むしろ、ごまかした絵だ。小学校の時、理科で顕微鏡をのぞいて書くときに、伝えたいものははっきり......
ドロヘドロ 11 (11) (BIC COMICS IKKI)
本当に女性が書いた漫画なのか?と思うほど力強い漫画です。 どこかグロテスクで、でもほのぼのとしていて。 クライマックスに近づくにつれて、猛スピードで進んでいきます。 漫画なんてもう卒業したよ、と言う......
ぼくらの 1 (1) (IKKI COMICS)
色んな意味で問題作だった「なるたる」の作者さんの、これまた問題作 個人的には好きではない。ドラマは三文芝居であり、小児病的な精神の持ち主を描く時だけ人物は生き生きと描かれている。つまり、作者がそう......
not simple (IKKIコミックス)
オノナツメさんの作品で一番好きなのが、コレ。 凄く不思議な雰囲気で、暗く、そして愛情が見え隠れしてる。 読んでいて、なんとも言えない気持ちになった。 涙が出たわけでもない、心が温まるわけでもない。 ......
俺はまだ本気出してないだけ 2 (2) (IKKI COMICS)
「俺はまだ本気出してないだけ」 このタイトルを思いついた時点で、このマンガの注目度は約束されたようなものです。 コミックスというのは、何部売れればペイできるのか知りませんが、このタイトルで、 コア......
ぼくらの 2 (2) (IKKI COMICS)
今現在連載が続いてるぼくらのの中で、今の所最も人気があるであろうダイチとナカマのエピソードが収されている。 簡単にまとめると、悲しいからじゃなくて頑張ってるから感動できるそんな話だと思う。本巻で「......
ぼくらの 5 (5) (IKKI COMICS)
今度は、養子の子。 本当の親子ではない子供が操縦者に。 次々と登場する不幸のパターン。 幸せな子は1人もいないのか? 中学1年の少女は養子に貰われた先の 不妊だった両親にようやく出......
ぼくらの 7 (7) (IKKI COMICS)
この手の作品は、最終回のふろしきのたたみ方がすべてですから・・・ なんとも評価できませんが・・・非情さを前面に出した話は評価は高くとも薄っぺらい内容の物が多い気がする。 まさにその手の作品の典型のよ......
ぼくらの 3 (3) (IKKI COMICS)
このぼくらののルールを知った上で、現実と向き合っていけるだろうか?一概に加古の行動は至極当然だと思う死ぬとわかってても…戦えるだろうか?凄く考えさせらる作品です前巻の2人が自己犠牲のもとにある程度の......
さらい屋五葉 4 (4) (IKKI COMICS)
話の展開は、 独特の絵がかもし出す淡々とした雰囲気はそのままなのに 実は今までより展開が速く飽きない。 一見、要領の悪い生き方の政と、一見、遊び人風のイチ。 二人の立場が微妙に揺れる。 政は 桂屋......
とめはねっ! 3 (3) (ヤングサンデーコミックス)
書道に興味が無い人でも ちょっと「書道」って面白いかも・・・? と思わせるマンガである。 後半の先生のウンチクは 学研「ひみつシリーズ」を思わせる 分かりやすい解説。 細かい技術も出......
アオイホノオ 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)
島本和彦の熱血ギャグテイストを残しながら、それだけではない。「うる星やつら」や「みゆき」が連載されていた当時を知らない私が当時を伺い知れる内容となっています。それと同時に漫画家になりたい主人公の成長......
鉄腕バーディー 18 (18) (ヤングサンデーコミックス)
千年の鼓動編が完結します。 このエピソードは、歴史編の色合いが濃かったでしょうか。 さらに、”教団”の絡みも出てきて、次の展開への布石もみられます。 帯には、”TVアニメ、オリジナルストーリーで......
Dr.コトー診療所 22 (22) (ヤングサンデーコミックス)
柚原のエピソードの終了と新たな展開へと繋ぐ話で構成されていますが 全体的に彩佳よりの話になっていると感じました。 登場する人々が様々な感情を出してる展開はいつもと変わりなく安心して 読めますが、比......
とめはねっ! 鈴里高校書道部 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)
よい漫画というのは、じっとしていても噂に聞こえてくるようです。NHKの番組で紹介されたのと、ところどころでおススメと言われるので、しかたなしに(うそうそ)買いました。帯ギュの保奈美と桜子の合体したよ......
とめはねっ! 鈴里高校書道部 2 (2) (ヤングサンデーコミックス)
もとより隙というか、卒のないマンガを描く人だなあ、という思いがあったけれど、 二巻でさらにううん、と唸らされた。 面白いなあ。 キャラクター一人一人の考え方、感じ方、思惑が違うのは、当たり前でもそ......
クロサギ 17―戦慄の詐欺サスペンス (17) (ヤングサンデーコミックス)
マンネリになった、ワンパターンだとレビューにはあるが、本当だろうか?読み直してみると、少しずつ変化している事に気づくだろう。 同じ詐欺師でも、詐欺の手口は別ていった話があるから評価すべきだ。黒崎の......
スカイウォーカー (ヤングサンデーコミックススペシャル)
私はいくえみさんと同じ年齢です。 そして、いくえみさんがデビューした時からのファンです。 デビュー作のヒトコマがいまだに忘れられず脳裏に浮かぶほどです。 少女マンガを読まなくなって久しいけれど、いく......
ハヤテのごとく! 16 (16) (少年サンデーコミックス)
いやぁ、長かった。 「いぢめられるのとか好き」の爆弾発言に惚れてから、何巻経ったんでしょうか。 カバーに子供時代しか載ってなくても、ヒナギクとのデート話があっても、ハムスターと髪型が被るとか言わ......
犬夜叉 54 (54) (少年サンデーコミックス)
奈落の体内へ突入する犬夜叉達。 この54巻は、あくまで『配置』に重点があたっているような印象を受けるので、 まだ決戦が始まってない感じもするが、 最終巻でスッキリ豪快に終わっていること祈る。 (サン......
結界師 21 (21) (少年サンデーコミックス)
本当おもしろいです。結界師。いつのまにやら 21巻ですが、どのエピソードにも無駄がないというか 良守の成長には欠かせない大切なものばかりで飽きません。一番びっくりしたのはやはり限のことですね。悲しい......
月光条例 1 (1) (少年サンデーコミックス)
絵がどうこういうひといるんだろうなああ そういうの、関係なく 面白い。いわゆる「作者買い」です。 おとぎ話が大好きで、おとぎ話が大嫌い。 とは、カバー折り返しにある作者の言葉。 そんな作者が描く......
絶対可憐チルドレン 13 (13) (少年サンデーコミックス)
アニメのプロモDVD付の限定版も同時発売。 裏表紙側から見れば一目瞭然だが、表紙側からはシュリンクに 「初版限定」と書かれたシールが貼ってあるだけなので注意。 価格は680円で通常版よりやや割り増し......
神のみぞ知るセカイ 1 (1) (少年サンデーコミックス)
主人公は「落とし神」の異名を持つ天才ギャルゲーマー。 しかし、その噂を現実の女性に対するものと勘違いした悪魔のせいで、現実(リアル)の女の子を次々口説ていくはめに・・・、というのが大まかな話。 オム......
金色のガッシュ!! 33 (33) (少年サンデーコミックス)
自分が小学生の時に読んでた「ガッシュ」も、遂に終わっちゃったのか〜。中二だった清麿が、四年以上かけて中学を卒業するなんて(笑)あと三カ月続いてくれれば自分とダブったのに・・・。最終巻面白そう。ここま......
クロスゲーム 12 (12) (少年サンデーコミックス)
収録内容 第二部 第101話 どういう意味かな? 春の選抜には選ばれなかった星秀野球部、そして青葉の風邪が移り倒れた月島家では・・・ 第102話 そんなに似てますか? 赤石に若葉のことを聞くあ......
あいこら 12 (12) (少年サンデーコミックス)
最後は微妙だけどなかなか良い展開が早かったのが気になるが打ち切りだったのか?消化不良気味弓雁と川谷が凄い気になってるのは内緒前作「美鳥の日々」よりも長く連載してましたが…前作の方が終わり方がスッキリ......
最上の命医 2 (2) (少年サンデーコミックス)
漫画内 「高島 雅」 女性と見間違えられるほどの眉目秀麗の敏腕麻酔科医。 平聖中央病院にスカウトされてきた。 その腕前ゆえ敵も多いが、本人は周囲の目を気にしておらず、 そう心がけるのが最も望ま......
ハヤテのごとく! 15 (15) (少年サンデーコミックス)
この巻は以前のハヤテらしさが無くなっていて笑えません。それにギャグが無理矢理すぎて拍子抜けな所がありました。しかもあいかわらず絵が下手で新入生の親の顔がヒナギクの義母と同じと萎えました。ただ次の巻が......
絶対可憐チルドレン 12 (12) (少年サンデーコミックス)
「黒い幽霊」との対決に一区切りがつき、後は息抜きのハイキングエピソード。 キャラで良かったのは薫と不二子さんでしょうか。 敵の玩具使いの少年より葵と志穂の命を優先させるよう、お願いする主人公。 十......
MAJOR 67 (67) (少年サンデーコミックス)
イップスという用語は、1930年前後に活躍した プロゴルファーの「トミー・アーマー」という人物が、 この症状によってトーナメントからの引退を 余儀なくされたことで知られるようなったそうです。 すべ......
犬夜叉 53 (53) (少年サンデーコミックス)
瞬きする間も惜しいような怒涛の展開、53巻は一気に物語が動きます。 左腕を得た殺生丸、超かっこいい。 心が壊れかけていても、無敵の奈落に挑む琥珀もとても立派。 キャラそれぞれが、皆しっかり働いてい......
史上最強の弟子ケンイチ 29 (29) (少年サンデーコミックス)
本来、対戦相手の強度のインフレ化を防ぐ為に、師匠を「史上最強」と設定し、主人公はあくまで「凡人」だったはず。初期は、その凡人が、唯一の才能「努力」によって師匠たちの教えを請い少しづつ成長してゆく内容......
絶対可憐チルドレン 1 (1)
1・2巻同時発売に合わせて読みました。 椎名先生、しばらく低迷されていたと思っていたのですが、見事に復活したと言っていいのではないでしょうか。 物語の導入部が「パトレイバー」と似ていますね。「超能......
ワイルドライフ VOLUME27 (27) (少年サンデーコミックス)
とまではいきませんが、さすがのといった『ハッピーエンド』です。。。 某屋上がすんなりいき過ぎてもう2コマせめてあと1コマ延ばてほしかったです。 いや〜鉄生すごいな、と思えばそれまでなんですけど・・......
絶対可憐チルドレン 11 (11) (少年サンデーコミックス)
アニメ化によってより多くの読者を獲得するだろう事を、喜びたいと思います。 チルドレンの3人、皆本、敵対しているようで微妙な関係にある兵部など、キャラクターが巻を重ねるにつけより活き活きとしていている......
お茶にごす 4 (4) (少年サンデーコミックス)
連載開始から一年、やっとコミックスを揃えましたが、相変わらずこの作者さんの感性はとても魅力的だと改めて感じさせてくれます。 誰もが注目するのに逃してしまうような笑いのツボを、 ピンポイントで掘り起こ......
CLAYMORE (クレイモア) 総集編 銀の断章 2007年 9/20号 [雑誌]
この本はクレイモア総集編という事で、週刊少年ジャンプと同じサイズで読み応えがあり値段も手頃かと思います。内容は…まだ単行本を全部は集めていないので、詳しくないですが、クレアがラキと出会った時の話とク......
死刑執行中脱獄進行中―荒木飛呂彦短編集
できればこの本に関しては何の情報もない状態で読んだ方がイイと思う。その方がおもしろいカラ。その方がびっくりするカラ。荒木氏の醸し出す奇妙さがまたJOJOとは違った世界で描き出されています。 まるで......
ウルトラジャンプ 2007年 09月号 [雑誌]
もはや漫画ですらなく、グラフィックコミックという横文字が似合いそうです。それでも、後ろのページになるとやっぱり投げやりになってくるのが丸分かりな未完成原稿を叩き付けてますね。...
JOJO A-GOGO
JOJOを愛する人なら買いたくなる一品。 荒木氏の書き下ろしのイラストもあるので、たんなるデータベースでは終わりません! おもわずJOJO好きの友達にプレゼントしたくなる一品でした。発売して即買いま......
彼女のカレラ 6 (6) (プレイボーイコミックス)
足が動かずとも車の運転はできる。 ホンダのCMでも流れていましたが。 そういうシステムの出てくる漫画。 レガッツォーニはNSXを運転していましたね で今回の漫画 足の悪い女性のドライバーが ポル......
ぽっかぽか 16 (16) (YOUコミックス)
この作品は全巻購入し、長年愛読しています。毎回変わる事のない、普通の家族の平凡な生活が描れており、進歩もなければハラハラするような話しもありません。しかし毎回感動します。震えるような幸せって、私でも......
窮鼠はチーズの夢を見る ジュディーコミックス
レビューでの評判を見て購入したのですが みなさんのレビューにも、この作品にも、満足させていただきました。 内容は、新入生コンパで一目惚れした先輩の素行調査を頼まれたゲイの輩と その彼に10年間ひっ......
市長遠山京香 7 (7) (ジュディーコミックス)
いいなあ。かっこよくて美人で、市民思い。私も市民なら彼女に絶対投票する!! ドラマ化とかなりそうですね。社会派のマンガです。 この巻から助役、かっこいい男のライバルが登場します。 話が展開するの......
市長遠山京香 8 (8) (ジュディーコミックス)
このシリーズのどこが一番好きかって、一話ごとにきちんとお話を完結させてくれている所です。 たまに二話にわたっている長編もあるけれど、きちんと一冊の中におさまるよう描いてくれている。 そんな読者思いの......
7SEEDS 13 (13) (フラワーコミックス)
それぞれ胸の中にいろいろな思いを秘めた連中が交じり合った。ここからは心理戦になっていくだろう。本巻はその前哨戦ともいうべき1冊だ。 夏のAチームは、必死になって覚えた知識が役に立たないことに、こ......
姫の恋わずらい (フラワーコミックススペシャル)
うーん、猫好きならいいんでしょうけど、猫苦手なんです。あまりに出てくるので、困りました。可愛いと思えない人にとっては、苦痛そのものです。英国って、猫そんなにいましたっけ。この作家さんは初めて読みまし......
町でうわさの天狗の子 2 (2) (フラワーコミックス)
天狗様のおひざもとの町が舞台 タケルくんとつきあうことになった秋姫、はじめてのおつきあいは色々あるけどがんばってます 今回はお山で行われる大イベント修験道にて太郎坊としてお務めすることに。 タケルく......
BLACK BIRD 5 (5) (フラワーコミックス)
他の方は、絶賛されていますが、私はどうも苦手です。ストーリーがあまりに現実離れしすぎていて、引き込まれないし、ついていけないです。一難去ってまた一難。二人の幸せはいつ来るんでしょうね。今回は第5巻で......
風光る 24 (24) (フラワーコミックス)
ここまで全巻読んでいますが…斎藤さんの首位が危ない!るろ○にから斎藤さん大好き☆でしたが、先生の総司が良くてグラつく(笑)先生の斎藤さんも素敵なのに総司がぁ〜!セイは甘いですね。その甘さ=優しさが魅......
メンズ校 4 (4) (フラワーコミックス)
神木君のルームメイト、源田君が出てきます。 見た目、無愛想で怖そうな彼。彼女にも振られ・・・? 見た目は良いけど、不器用な感じがいいですね。 彼も、ちょこちょこと出てくれる事を願ってます。 牧......
Honey Hunt 3 (3) (フラワーコミックス)
台本読みを無事終えとりあえず一歩前進のゆら 今回は意外とラブっぽい雰囲気が多かった気がします〜 まんざらではないかんじのQ太はレコーディングで海外へ。 ゆらが気になってしょーがないハルカに注目ってか......
町でうわさの天狗の子 1 (1) (フラワーコミックス)
タイトルにまず惹かれますよね。 『町でうわさの天狗の子』! どんな子だ、って思いましたが、本当に可愛い(15歳?16歳?の)女の子です。 父が地元の山の天狗(神様のようなもの)だということを除けば、......
亀の鳴く声 (フラワーコミックス)
主人公は趣味で少女漫画を描く真面目な公務員・中川信と夜中にファミレスでタバコを吸っている美少女(高校生)・高月くれは。一冊まるまる2人のお話で、短期連載ものだったようです。 何の接点もなかった2人......
海街diary 1 蝉時雨のやむ頃
父の葬儀の後、銀行に手続きに行った。戸籍謄本を先祖に遡って取ってね、と言われ、何故と聞くと、「あなたに、あなたの知らない兄弟がいるかどうか、確認する必要があります」。それから、ある日知らない兄弟が玄......
ないしょのつぼみ 4 (4) (ちゃおフラワーコミックス)
今巻は、肉体的にも精神的にも自分より少し大人びた感じの転校生「みら」と、それに比べて子供っぽい自分を気にしているも、「みら」を頼りにしている「つぼみ」を中心に話が進みます。 伏字無しのダイレクトな......
GEI-SYA-お座敷で逢えたら 1 (1) (フラワーコミックス)
芸者さんを扱った話ということと、表紙の絵に惹かれて読んでみようと思いました。ちゃんと浅草で取材されていて、勉強にもなります。なんといっても絵がきれいです。藤松さん…ステキです!夢見る主人公、直子ちゃ......
委員長の秘メゴト 1 (1) (フラワーコミックス)
やくざ10代目跡取り男子と同じクラスの学級委員長との恋物語。 設定も話の展開も特にこれといって秀でている訳ではありませんが 絵は丁寧で綺麗だし、 オーソドックスな展開ゆえ先が見え見えでも安心して読......
諸葛孔明時の地平線 14 (14) (プチフラワーコミックス)
いやぁ〜、諏訪作品の中でも一番長い超大作だった。 三国時代も戦乱の時代なんですが、血生臭さはほとんど無く、作品自体はどことなくほんわかしていて、誰でも読んでいける内容です。 主役の孔明、そして劉備(......
諸葛孔明時の地平線 11 (11) (プチフラワーコミックス)
三国志を好きになったのは柴田錬三郎氏の「英雄三国志」を読んでからです。 古代中国を舞台にした壮大な物語に感動しましたが、気になったのは勇壮な戦乱絵巻の合間に 万単位の人間が死んでいくという記述を何度......
STAYああ今年の夏も何もなかったわ (プチフラワービッグコミックス)
公立高校の演劇部員である、女の子五人、皆主役です。五人娘それぞれの物語が収録されている、いわばオムニバス。みんな個性立ってます。時にはくじけながらも、がむしゃらに、懸命に高校生の夏を生きてる……と......
ユンター・ムアリー―摩利と新吾欧州秘話 (プチフラワーコミックス)
摩利と新吾(というかほんど摩利)欧州秘話。 本編は雑誌連載時に読んだきりなのでウロ覚えなのですが、 当時摩利の髪型はジルベールみたいで嫌だったので(ジルベールがいやな訳ではありません) 大人にな......
諸葛孔明時の地平線 13 (13) (プチフラワーコミックス)
諏訪緑さんの作品は「玄奘西域記」からずっと欠かさず読んでいるが、今回は「三国志もの」である。 実は昔、諏訪さんの短編集で「諸葛孔明もの」があったので、いつか三国志をやってくれるかなあ、と思っていたが......
諸葛孔明時の地平線 10 (10)
士元が死ぬ事は既に知っていましたが、この作品中の、大らかで、孔明の良き朋友だった士元が居なくなる事は寂しいだろうと、その場面が近づくにつれ思っていました。彼はその死も確認できないまま居なくなってしま......
パンドラ・パニック 3 (3)
スウィーン王国にパンドラという王女がおりました。 18歳になり全寮制のクリビア大学に入学することになり、 近隣諸国の貴公子が集まるこの大学でパンドラは行方知れずの兄を探そうとする。 ”一途で......
ドラえもん 18 (18) (ぴっかぴかコミックス)
※印はてんコミ未収録作品 第18巻 ※実物ベニヤ 走れ!ウマタケ (第1巻に収録済み) ※ケロンパス マジックハンド (第13巻に収録済み) ......
モッコロくん 1 (1) (ぴっかぴかコミックス)
カラフルに彩色された藤子先生の絵を見て贅沢な気分を味わいました。 頁数が少ないのは残念ですが、児童への向きを考えると仕方がありません。 この「こどもまんが名作集」シリーズが継続していくことを願います......
ドラえもん (6) (ぴっかぴかコミックス)
※印はてんコミ未収録作品 第6巻 ミニハウスでさわやかな夏 (第21巻に収録済み) 雲細工で遊ぼう (第16巻に「雲ざいくで遊ぼう」で収録済み) ※デンコーセッカ ......
ドラえもん カラー版 1 (1) (ぴっかぴかコミックス)
一見、低年層向けの絵本っぽい構成ですが、さにあらず。 実は単行本未収録作品が多数収録されているマニア垂涎の内容です。 小学校低学年向けに執筆されたミニ漫画はどれもハートフルなもの ばかりで、F先生の......
ドラえもん (4) (ぴっかぴかコミックス)
※印はてんコミ未収録作品 第4巻 おおかみ男クリーム (第11巻に収録済み) ※しん気ろうそく立て ※スリルチケット おしかけ電話 (第5巻に収録済み) ......
ドラえもん 17 (17) (ぴっかぴかコミックス)
※印はてんコミ未収録作品 第17巻 オキテテヨカッタ (第23巻に収録済み) マッチ売りのドラえもん (第8巻に収録済み) タタミの田んぼ (第2巻に「タタミのたん......
海街diary 1 蝉時雨のやむ頃
いい!!さすがは吉田秋生!!!といいたくなるような 作品だと思います。 画はもちろんの事、話の流れも文章も いろんな所に散らばっている小さなギャグも すべてひっくるめて良すぎます♪ 一度読んで、すぐ......
さいとう・たかをセレクション BEST13 of ゴルゴ13 Author’s selection
2003年、「ビッグコミック」誌の通巻1000号を記念して、その看板作品である『ゴルゴ13』の傑作選の、こちらは作者によるセレクト・ベスト13。黒い表紙カバーの「リーダーズ・チョイス ベスト13」......
リーダーズチョイス BEST13 of ゴルゴ13
2001年(平成13年)6月25日〜8月25日まで、「ビッグコミック」誌上にて行なわれた読者の『ゴルゴ13』のベスト3投票の結果から、上位13の作品をセレクトしたもの。総頁数、1329頁。『ゴルゴ......
ブラック・ラグーン 7 (7) (サンデーGXコミックス)
7巻の中で何度となくロックは面白そうだと洩らしている。そして張さんのロックに対してのあいつはそんなんじゃないという発言。ロックは夕闇の先に進んでしまうんじゃないんだろうか。次巻が待てない。「我々が法......
神様ドォルズ 1 (1) (サンデーGXコミックス)
一瞬手に取るのをためらうような「ロリ」「巨乳」などの キーワードをちりばめた「グレンラガン監督」氏による帯。 その実、内容はしっかり構築されており、作画にしても、 書き込み過ぎずスカスカ過ぎず、過不......
MW(ムウ) (1) (小学館文庫)
読んでいる間の居心地の悪さ、読み終えた後味の悪さと、手塚治虫の問題作と言ってもいい作品。心がほっこりする、あたたかくなる、揺さぶられる、といった感情とは正反対の思いを抱かされる漫画ですが、一方で、......
MW(ムウ) (2) (小学館文庫)
最初に思ったのはこの言葉です。読み終えた時、愛や正義をモチーフにした天才の手塚治虫がこんな作品を作り挙げたことにある意味での喜びや感動に胸が震えました。一つの計画を自らを犠牲にしてまで成功させる、察......
ブラック・ラグーン 1 (1) (サンデーGXコミックス)
タイの悪徳の街ロアナプラを拠点に活動する、海賊まがいの運び屋ラグーン商会。ビックボスのダッチ、二挺拳銃の使い手レヴィ、ハイテク機器を使わせたら自称天才のベニー、彼らに誘拐されたことから一味に加わるこ......
ブラック・ラグーン 5 (5) (サンデーGXコミックス)
この巻が一番嫌いです。 しかし、この巻にろんな感想を抱いたことは確かです。ロックが抱いていた蟠りや、レヴィの死生観、ホテル・モスクワの残酷さ(意志の強さともとれますが)がこれほどなく詰まっています。......
ブラック・ラグーン 6 (6) (サンデーGXコミックス)
こ作家さんは常にお話に伏線があり読み返して成る程と唸ります。一巻ではお坊ちゃまのレア犬種ウォルピーノ・イタリアーノは猟犬だし。メイドの通名は猟犬。今回は偽札でエダの秘密から次の話につながる伏線に、ま......
MOON LIGHT MILE 16 (16) (ビッグコミックス)
悟郎が感動の親子対面。 「こんな小せぇ命が 星よりも重く 感じるなんてよ…」 これは父親になったオトコにしか判らない 魂の実感ですよね。 刺客に襲われた ロストマンの安否は…… 続巻に期待......
闇金ウシジマくん 11 (11) (ビッグコミックス)
相変わらず、読後感の悪さはすばらしい。 現代社会のいやな部分だけを抽出するとここまでなるんだなと感心します。 この漫画の注意点は気持ちが落ちているときには読まないこと。 しかし現実社会はもうちょっ......
あずみ 45 (45) (ビッグコミックス)
少しテンポがよくない。今後の貞麻呂の動きは、福島正則の家臣、山崎、安原、角倉の強さの伏線はあるが、石根重吾郎の汐路に対する中途半端、岩根重吾郎達のあっさりしたやられ方なんか爽快感が足りないと思う。 ...
風の大地 46 (46) (ビッグコミックス)
マスターズ最終日、ブラッド・オウェンと最終組で回る死闘が描かれています。 相変わらず足の負傷を押してプレーする沖田圭介ですが、キャディの「口すべりのジョー」の風の読みを味方につけスーパーショットを......
竹光侍 4 (4) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
ずっと「静」の展開だったが、この4巻でついに「動」の展開に突入。だからといって物語がスピーディーに進むのではなく、やはりゆっくりと静かに進んでいく。静かに盛り上がる。それがこの作品の魅力のひとつだと......
キーチVS 1 (1) (ビッグコミックス)
とまずはカバーの帯、「書店の方へ。この本にはビニールを被せないで下さい。」嗚呼、マジなんだこの人。鳥肌が立った。 認知症の母と、息子のストーリーが前半で出てくるが、実に残酷を極める。ストーリーを組み......
医龍 16―Team Medical Dragon (16) (ビッグコミックス)
かなり面白いので、読んで損はないです。 ただ初めの頃に比べると、やはり勢いが落ちてると思います。 本筋の展開がなかなか進まないのが気になるところです。 連載誌の方でも、まだ教授選とは関係のない話です......
ボーイズ・オン・ザ・ラン 9 (9) (ビッグコミックス)
長野編決着かと思いきや、一難去ってまた一難。 結局、植村ちはるとの関係がバレてハナとは破局し、 そこへタイミング良く復縁を迫る源が現れ、それを防ごうと立ちはだかるも、 元日本ランカーの実力を前に、あ......
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